熊野賢(くまくま社長)のオンラインプレスキット
著書『ゆるこもりさんのための手帳術』で、熊野賢は自分を責めずに生きるための新しいセルフケアの形を提案しました。延べ1万人へのひきこもり支援から生まれた独自の手帳術は、「できない自分」ではなく「できたことに目を向ける」という考え方に基づいています。
熊野は、現在の状況に関わらず、誰もが心穏やかに、自分らしく生きることが可能だと主張しています。
「生きづらさの中で苦しむ必要はありません」と熊野は語ります。「別の生き方があるのです。頑張ることよりも、心地よい生き方を選択する。お金や将来への不安という霧を晴らし、自分の未来を信じることができれば、人生はもっと楽しくなります。」
内閣府の調査では、国内におよそ146万人の「ひきこもり状態」の人がいると推計されています。ADHDやASDなど、外から見えにくい特性を持つ人も増え、朝起きられない、人間関係が負担、外に出にくい――そんな「生きづらさ」を抱える人が年々増加しています。
本書では、病名が無くても生きづらさを感じている「ゆるく、ひきこもりがちな」人たちが、自分を責めずに安心して日々を過ごせるよう、”手帳を使った心の整理法”を提案しています。
本書で学べること
手帳を「楽しく続ける」ために必要なこと
なぜ普通の手帳ではうまくいかないのか
手帳をあなたのパワースポットに変える方法
「感情豊かな自分になる」ために必要なこと
さらに手帳を活用するためのアイデア集
「書くこと」で心が軽くなる
本書で提案する手帳術は、ただ日々の予定やタスクを管理するためのものではありません。
「今日できた小さなこと」「心が動いた瞬間」「ちょっとだけ前に進めた自分」を書き留めることで、自己肯定感を少しずつ積み上げることができます。
例えば、外出が難しかった日でも、「朝、ベッドから起きられた」「好きな音楽を聴けた」「誰かに挨拶できた」といった些細なことに目を向けるだけで、自分を責める気持ちが和らぎます。
熊野は語ります。「できない自分に目を向け続けるのではなく、できた自分に光を当てることが人生を変える鍵です。」
書籍情報
書名:『ゆるこもりさんのための手帳術』
著者:熊野 賢
定価:1,650円(税込)
発売日:2025年9月26日
発行:ぱる出版
判型:四六判/208ページ
Amazon:https://amzn.asia/d/5Zi7Ode

ひきこもり支援の専門家・熊野賢は、日本の社会起業家であり、2018年の創業以来、延べ1万人の支援実績を持つ。著書『ゆるこもりさんのための手帳術』(2025年9月、ぱる出版)は重版決定。
ひきこもり支援の専門家・熊野賢は、日本で最も注目される社会起業家の一人であり、全国で福祉事業を展開するReSowホールディングス株式会社の代表取締役を務めている。著書『ゆるこもりさんのための手帳術』(2025年9月、ぱる出版)は、発売直後に重版が決定した。
「くまくま社長」の愛称で知られる熊野は、「生きづらさを、わくわくに!」をモットーに、生きづらさを抱える人々が自分らしく生きるためのサポートを行っている。
1981年大阪生まれ。幼少期から「起立性調節障害」を抱え、朝起きられない・学校に行けないという不登校気味の少年時代を過ごす。自身の経験を元に、日々の感情を気軽に書き残す「感情記録」を始め、「頑張るよりも、心地よい生き方を選択する」というマインドを確立。
大学1年時に起業し、36歳で福祉事業に参入。株式会社ワンダーフレンズを創業し、「ひきこもり」「鬱」「不登校」「障害」などですぐに就労が困難な人を対象とした就労支援事業所を運営。たった5年で年商15億円、全国20事業所以上に急拡大し、延べ1万人の支援を行うなど福祉業界で注目を集めている。
現在は「福祉×ビジネスで社会課題を解決する」を理念として、複数の企業を経営しながら、手帳を使ったひきこもり支援を行い、全国で講演活動を積極的に展開している。
熊野の手帳術は、自身の実体験に基づく実践的なアプローチが特徴である。
産経新聞
大阪日日新聞
農業新聞
Yahoo!ニュース
ナタリー
日本一明るい経済電波新聞(ラジオ出演)
電報日(でんぽうび)
WEBメディア「ほ・とせなNEWS」
以下は、熊野賢へのインタビューで活用できる質問例です。
『ゆるこもりさんのための手帳術』について
なぜ「手帳術」という形で本を書こうと思ったのですか?
「ゆるこもりさん」とはどのような人を指していますか?
普通の手帳術と、この本の手帳術の違いは何ですか?
「できない自分を責めない」とは、具体的にどういうことですか?
手帳に何を書けばいいのか分からない人へのアドバイスはありますか?
「感情記録」を始めるための最初の一歩は何ですか?
起業・経営について
大学1年で起業を決意したきっかけは何ですか?
起立性調節障害を抱えながら、どうやって事業を続けてこられたのですか?
福祉事業に参入した理由を教えてください。
5年で全国30事業所に拡大できた秘訣は何ですか?
「福祉×ビジネス」という考え方について教えてください。
ひきこもり支援について
日本には146万人のひきこもり状態の方がいると言われています。この現状についてどう思いますか?
ひきこもりの方やその家族に最も伝えたいことは何ですか?
支援の現場で最も心がけていることは何ですか?
「生きづらさは個性」とはどういう意味ですか?
「がんばれない人」が社会とつながる第一歩は何ですか?
人生哲学について
「わくわくを社会に」という理念に込めた想いを教えてください。
竹田和平さん、本田健さんとの出会いがあったそうですが、どのような影響を受けましたか?
熊野さんにとって「本当の豊かさ」とは何ですか?
今後の目標やビジョンを教えてください。
メディアの皆様へ、以下のような切り口での取材が可能です。
「見えない生きづらさ」に光を当てる
146万人のひきこもり、増加するADHD・ASD当事者。外から見えにくい「生きづらさ」を抱える人々への新しいアプローチとは。
起立性調節障害から起業家へ
朝起きられない、学校に行けない少年が、なぜ年商15億円の福祉事業グループを作れたのか。
「福祉×ビジネス」の可能性
社会課題をビジネスで解決する。福祉業界の新しい形を提案する若手経営者の挑戦。
「がんばらない」という選択
努力至上主義からの脱却。できない自分を責めない生き方とは。
手帳が人生を変える
デジタル時代になぜアナログの手帳なのか。心を整える「書く」習慣の力。
取材・講演依頼
メール:kumano@resow.co.jp
公式サイト
ReSowホールディングス株式会社:https://resow.co.jp/
就労継続支援B型 ワンダーフレンズ:https://wonderf.jp/
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書籍
Amazon『ゆるこもりさんのための手帳術』:https://amzn.asia/d/5Zi7Ode